AI翻訳、音声対話、自律型エージェント、業務システム、モバイル/ハードウェア連携まで。業務DXから新規プロダクト開発まで、幅広い受託開発に対応します。自社サービスの運営で磨き上げた技術基盤を、そのままお客様の現場へ。
AIは、いまや道具であり、生産性であり、ときに「働く手」として語られる存在になりました。
それでも私たちは、AIを人のすぐそばで役立つ存在にしたいと考えています。
日本語の書類に戸惑う人。病院で症状をうまく伝えられない人。夜をひとりで過ごす高齢者。
本当に必要としている人のもとへ、テクノロジーをきちんと届ける。
お客様の業務に即した受託開発と、その裏付けとなる自社サービスの運営実績。私たちはこの二つの軸で事業を展開しています。
医療、自治体、企業、コンシューマー向けまで、幅広い領域で業務システムや新規プロダクトをゼロから設計・実装します。MVPから段階的に導入する進め方や、成果連動型の契約にも対応します。
受託開発でご提供する技術は、いずれも自社で運営する「Heroシリーズ」で実際に稼働しているものです。机上の理論ではなく、現場で磨き続けてきた技術をそのままお届けします。
受託開発でご提供する技術は、すべて自社サービスで日々稼働しているものです。以下は、その技術が実際に機能しているプロダクト群です。
StayHeroには、行政書士連携・法律相談・災害情報提供を担う GuardHero と、特定技能人材・留学生向けの職業マッチングを担う JobHero という二つの専用チャンネルを内包しています。いずれも独立アプリではなく、StayHero内の機能として提供しています。
Heroシリーズで実運用している技術群を、案件ごとに最適化してご提供します。MVPからの段階導入、成果連動型の支払設計など、初期リスクを分担しやすい契約形態にも対応します。
医療、行政、各業界に特化した用語チューニングに対応。音声通訳、OCR、TTSを含む一気通貫のパイプラインを設計し、対応言語の追加、固有名詞辞書の統合、業界別プロンプト最適化まで行います。
HIS上位レイヤーの診療管理、自治体窓口業務、社内基幹システムなど、多言語要件と業務要件を満たす専用システムをゼロから設計・構築します。MVPからの段階導入にも対応します。
OpenClawをはじめとする自律型AIエージェント技術を活用し、見積作成、メール対応、Excel処理、社内承認などの定型業務を自動化します。人は判断に集中し、AIは実行を担う体制を設計します。
音声認識、音声合成、対話モデルを組み合わせ、記念品、キャラクター、接客、教育向けの対話型AIを設計します。故人やペットの人柄を学習した対話体験、ブランドキャラクター音声、観光案内ボットなど、新しい顧客接点をかたちにします。
iOS/Android/Webを同一コードベースで展開するクロスプラットフォーム開発に対応。3Dスキャン、3D印刷、IoTデバイス、タブレット端末まで含めて、一貫して設計・実装します。
電子カルテ、基幹システム、SaaSなど既存資産との双方向連携に対応します。データ主権を守りながら、SLA 99.5%以上、12か月の無償保証、段階支払設計を通じて、長期運用を見据えた基盤を整えます。
初期投資のリスクを双方で分担し、長期的なパートナーシップを前提とした契約設計を標準としています。
守秘義務の都合上、詳細は非公開としています。以下は、規模感や技術構成が近い案件イメージを参考として掲載したものです。実際のご提案は、要件に応じて個別にお見積りします。
中規模病院向け。外国人患者の診療記録を一元管理するHIS上位システムとして、多言語問診票、AI医療翻訳、電子カルテとの双方向連携を統合。インバウンド医療の基盤として設計しました。
大切な人やペットを3Dスキャンでフィギュア化し、生前の声や人柄を学習したAIと音声対話できるサービスです。3D印刷工程から音声モデル学習、専用アプリまで一気通貫で設計しました。
中規模企業向け。見積作成、定型メール対応、Excelデータ処理、社内承認フローを自律型AIエージェントで連携。人は判断に集中し、反復作業はAIが担う体制を構築します。
市役所・区役所の窓口業務向けに設計した多言語リアルタイム通訳端末。タブレット/スマートフォンの分割UIにより、職員と来訪者の双方向対話を可視化し、行政用語に特化したチューニングで実務利用に耐える精度を目指します。
私たちの中核にあるのは、多言語・多領域の受託開発を率いてきた経験豊富なエンジニアチームです。その上で、AIを「設計を支援し、実装を加速し、品質確認を強化するための道具」として使いこなすことで、少数精鋭でも短い開発サイクルと安定した品質を両立します。
アーキテクチャ設計、仕様確定、セキュリティやデータ主権に関する判断は、すべて当社エンジニアが担います。AIは、反復的な実装、ドキュメント生成、自動テストケース生成、初回コードレビューなどに活用し、エンジニアが本質的な判断に集中できる環境を整えています。
その結果、3〜5名の少数チームであっても、大手SIerに匹敵する、あるいはそれを上回るスピードとドキュメント品質でプロジェクトを推進できます。これが私たちの開発体制の強みです。
最終判断と品質責任は、すべて当社エンジニアが負います。AIはあくまで開発を支援する道具であり、納品物の責任主体ではありません。
技術開発と事業運営を明確に分けるため、2社体制を採用しています。技術の中核を担う合同会社 EMYSTI と、事業運営・マーケティング・顧客対応を担うボクヒーロー株式会社が、それぞれの専門性を生かして長期的な価値提供を行います。
医療・行政・企業における多言語DX、AI翻訳基盤、モバイルアプリ開発まで。テクノロジーを本当に必要とする現場へ、私たちと一緒に届けませんか。まずは技術相談から、お気軽にご連絡ください。